Plat du Jour

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「Plat Du Jour」のホームページをチェックしてくれてありがとうございます。2年間のリサーチと半年のレコーディングを終えてアルバムがもう少しでリリースされます。
今年の6月16日にSonarでコンサートに出演してから、7月7日、8日、9日、10日にベルリン、ポルト、コペンハーゲン、Northsea Festivalに出演します。9月4日にブリストルでソイル・アソシエーション(土壌協会)のためにライヴをやってから、10月4日にバービカンで最後のライヴを行います。バービカンのライヴがこの作品の最後のパフォーマンスとなります。
このプロジェクトをライヴで披露することは非常に勉強になりましたが、それぞれのショーを実現するまでにとてつもない労力がかかったので結構疲れてしまいました。
アルバムは7月の1週目にリリースされますが、それまでにサイトは完成してるはずです。サイトに載せたい情報はまだたくさんあったんですけど、みんなも自分なりに調べて把握するのも大切なことだと思います。2003年にこのプロジェクトに取りかかって以来、イギリス国内では食物に関する報道が大幅に増えています。肥満は経済的な危機であり個人的な健康問題であるということも理解されており、学校の給食のひどい状態も公開され、アトキンズ・ダイエットが流行っています。しかしながら食品業界は「悪質な食べ物は存在しない」という嘘を貫き通しており、あらゆる場所にスターバックスのチェーン店が開き、まだまだ改善すべき点があります。
これからギャラリー・セクションをアップして、アルバム制作プロセスの写真を増やしたり、サイト全体を整理します。
チューインガムの風船を割る音を録音して送ってくれた人にはみんな感謝してます。誰かが間違ってその音源を倉庫に1年間閉まってしまったので、取り戻してからトラックを完成させてこのサイトから無料でダウンロード出来るようにします。
また実験的に、このサイトからアルバムをダウンロードできるようにします。とりあえずはPaypalのみしか受け付けません。個別のトラックではなく、アルバム全体しかダウンロードできませんが、値段は5ポンドになるので、他のお店よりは安いです。スタンリー・ドンウッドが愛を込めて制作してくれたアートワークは、また別にwww.magicandaccident.comのショップから購入することができます。
レーベルと僕の近況を知るにはそのサイトをチェックしてください。
このアルバムを制作して至った一つの結論は、自分の人生を根本的に変化させなければいけないということでした。ニュージーランドからリンゴが1年中イギリスに空輸されていることを批判しながら、毎週末僕が飛行機を乗ることは矛盾していると思いました。したがって、環境への悪影響を考慮して、僕は飛行機に乗ることを控えることにしました。アメリカには親戚がいるので、1年に1回は飛行機に乗ることにします。それ以外の移動は、バス、船、そして電車ですることにします。1年のうち4ヶ月はツアーをして、残りの8ヶ月は音楽制作に専念します。過去10年間、毎週1回は飛行機に乗っていたので、航空会社や空港がスイス時計の広告、ラグジュアリー・リゾート、経営者向けのゴルフ雑誌、化粧品の集中砲火を浴びせて作り上げたくだらなくて退屈な世界から離れることが出来て喜んでいます。そして今後海外に行ったときは、その国にもっと長く滞在して、その国の文化をもっと深く理解したいと思っています。台頭しているスロー・ムーブメントが提唱しているように、旅することをもっとゆっくり楽しみたいと考えています。
ライヴが既にいくつか確定していて、7月はポルトガル、8月はベニカシムに飛んで、11月には結婚式に出席するために香港に行きます。
それ以外は・・・
聴いてくれてありがとう。

matthew herbert 1.06.05

"Plat du Jour"日本でのメールオーダーはDigital Convenience
(www.digitalconvenience.net)で扱っています。

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